生命保険に加入するときは、複数の生命保険を比較してから選ぶのが常識!とはいえ、パンフレットを手にとって見たものの・・・生命保険用語がズラリ並んで???とにかく難しい生命保険。保険の資料請求やお見積りのご案内など保険選びに役立つ情報を掲載しております。
- 現金も保険と同じ、万一に備えて・・・
■保険商品の特徴と比較
| 医療保険 | 病気やケガで入院したり、所定の手術を受けた場合に給付金が支払われます。医療に対する保障を主な目的としているため、死亡保険金額は少額もしくはゼロとなっています。入院給付金の支払条件は保険会社によって異なりますが、最近では日帰り入院が多くなっている。他には、1泊2日、5日目から保障タイプ、8日目以上入院したら1日目から保障になるタイプがあります。。保険期間が一定の期間に定まっている定期タイプと一生涯の保障が得られる終身タイプがあります。
「定期タイプ」一定の保険期間内に、所定の入院や手術を受けた場合に給付金が支払われます。更新型と全期型の2種類があり、更新型は保険期間が満了すると、無告知・無診査で自動更新されます。 | ||
| がん保険 | がんにより入院したり、所定の手術を受けた場合などに、給付金が支払われます。保険会社により保障内容が異なりますが、主な保障としては診断給付金、入院給付金、手術給付金、療養給付金、死亡給付金などがあり、最近ではがんと診断されたら何度でも診断一時金が受け取れるタイプが人気です。ガンによる入院給付金の支払日数に制限がないのが大きな特徴ですが、保障が始まるのは契約から3ヶ月経過後となります。保険期間が定まっている定期タイプと一生涯の保障が得られる終身タイプがあります。
「定期タイプ」一定の保険期間内に、ガンによる入院や手術を受けた場合に、給付金が支払われます。更新型は保険期間が満了すると、無告知・無診査で自動更新されます。 | ||
| 死亡保険 | 様々なタイプがありますが、死亡保険の中では保険料が安く、高額な死亡保障を得るためには欠かせない定期保険が代表的。一定の保険期間内に死亡・高度障害状態になった場合に保険金が支払われ、いわゆる掛け捨てタイプの保険です。保険料は保険期間が短いほど安く、長くなるにしたがって高くなります。更新型と全期型の2種類があり、更新型は保険期間が満了すると無告知・無診査で契約が自動更新されます。更新後の保険料は更新時の年齢と保険料率で再計算されるので、通常は更新ごとに保険料が高くなっていきます。また、家族のライフサイクルに合わせて、保険金額が毎年一定額逓減していき、死亡保険金受け取りが毎月一定額にすることができる、収入保障タイプの定期保険も人気があります。一方で、保険期間が一生涯の死亡保障として人気なのが終身保険です。保障される期間が一生涯のため、期間が決まっている定期保険と比べて、保険料が割高になっている。また、最近では、保険期間途中の解約返戻金を少なくし、保険料払込満了時後に解約すると払込保険料よりも解約返戻金の方が多くなるタイプの終身保険が人気です。 | ||
| 学資保険 | こどもの入学や進学に合わせて、お祝金や満期保険金が支払われる貯蓄型の保険。原則として親が契約者、子供が被保険者となりますが、契約者が途中で死亡した場合には、以後の保険料の払込が免除されるタイプの学資保険が主流です。さらに育英年金や一時金が支払われるタイプもあります。また、子供の医療保障が一緒についているタイプの学資保険も人気があります。 | ||
| 年金保険 | 老後の所得を保障する公的年金(国民年金や厚生年金など)に上乗せする自助努力の手段として個人年金があります。 サラリーマンなら60歳の定年から公的年金が支払われる65歳までの「つなぎ年金」として、また自営業やゆとりある生活を希望される方なら65歳以降も公的年金の上乗せとして重宝するはずです。今後、公的年金制度改正の動向が気になるところですが、間違いなく自助努力の時代がくるでしょう。 年金保険の中には、「運用方法」、「給付期間」、「通貨」によって年金受取金額が変化するタイプもあります。 | ||
| 介護保険 | 介護保険は、被保険者が寝たきりや痴呆などの介護状態になった場合、年金や一時金を受け取れる保険です。公的介護保険の対象年齢が40歳以上のため、20・30歳世代にも人気があります。今後の高齢化社会で注目される保険の一つです。 | ||

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目的別生命保険用語

| ・簡易保険 | ・家族型・妻型・子型 | ・延長保険 | ||
| ・共済 | ・介護保険 | ・更新型 | ||
| ・三大疾病保険 | ・自由設計型 | ・収入保障保険 | ||
| ・所得補償保険 | ・生死混合保険 | ・払い済保険 | ||
| ・夫婦終身保険 | ・団体信用生命保険 | ・団体保険 | ||
| ・定期付終身保険 | ・逓減定期保険 | ・養老保険 | ||
| ・逓増定期保険 | ・払い済保険 | ・約款 | ||
| ・無選択型保険 | ・学資保険・こども保険 | |||

| ・給付制限・条件付契約 | ・契約者 | ・契約応当日 | ・保険年齢 | |
| ・契約者貸付 契約日 | ・更新 | ・主契約 | ・全期型 | |
| ・第三分野 | ・短期払い | ・半年払い | ・被保険者 | ・特約 |

| ・短期払い | ・積立利率変動型 | ・年払い | ・払い込み | |
| ・半年払い | ・優良体割引 | ・有期払い | ||

| ・保障 | ・保険契約者保護基金 | ・保険金 | ・保険期間 | |
| ・満期 | ||||

| カタカナ生保 | 国内生保 | 損保系生保 |
| 格付け |

| クーリング・オフ | 解約返戻金 | 失効 | |

| ・復旧 | ・復活 | ・転換 | ・予定利率 |

| ・祝い金 | ・確定年金 | ・据え置き | ・生命保険料控除 | |
| ・ソルベンシーマージン比率 | ・特別勘定 | ・配当 | ||
| ・保険金受け取り | ・ボーナス | ・予定死亡率 | ||
| ・リビングニーズ | ||||

| ・給付金 | ・自動振り替え貸付 | |||

| ・1泊2日入院 | ・日帰り入院 | ・第三分野 |

| ・告知義務 | ・告知義務違反 | ・告知書 | ||

| ・責任開始期 | ・責任準備金 | ・破綻 | ・保険事故 | ・免責期間 |
| ・免責事由 | 上皮内新生物 | |||
生命保険用語五十音順
| 頭金 | 一時払い | 1入院支払い限度日数 | 祝い金 | |
| 1泊2日入院 | 延長保険 | |||
| 簡易保険 | カタカナ生保 | 逆ザヤ | 給付金 |
| 共済 | 契約者 | 契約応当日 | 契約者貸付 |
| 契約日 | 掛け捨て | 確定年金 | 格付け |
| 解約返戻金 | 介護保険 | 減額 | 更新型 |
| 告知書 | 告知義務 | 国内生保 | 告知義務違反 |
| 家族型・妻型・子型 | 給付制限・条件付契約 | ||
| クーリング・オフ | 学資保険・こども保険 | ||
| 差額ベッド代 | 三大疾病保険 | 失効 | 死亡保障 |
| 終身年金 | 主契約 | 据え置き | ステップ払い |
| 収入保障保険 | 責任開始期 | 責任準備金 | 前納 |
| 所得補償保険 | 全期型 | 増額 | 相互会社 |
| 生死混合保険 | 損保系生保 | 自由設計型 | 生命保険料控除 |
| 自動振り替え貸付 | ソルベンシーマージン比率 | ||
| 第三分野 | 短期払い | 団体保険 | 団体信用生命保険 | |
| 転換 | 特約 | 特別勘定 | 積立利率変動型 | |
| 逓減定期保険 | 逓増定期保険 | 定期付終身保険 | ||
| 年払い | ||||
| 配当 | 破綻 | 払い込み | 払い済保険 | 半年払い |
| 被保険者 | 日帰り入院 | 復旧 | 復活 | 保障 |
| 保険料 | 保険年齢 | 保険事故 | 保険金 | 保険期間 |
| 保険契約者保護基金 | 保険料払込満了 | 夫婦終身保険 | ||
| ボーナス | 保険金受け取り | |||
| 満期 | 免責期間 | 免責事由 | 無選択型保険 | |
| 約款 | 予定利率 | 予定死亡率 | 養老保険 | 優良体割引 |
| 有期払い | ||||
| リビングニーズ | ||||
定期型保険
1)保障期間がおわるまで保険がずっと変わらない定期型保険
2)保険金額が徐徐に減っていく逓減定期保険があります。また、保険金は毎月または毎年の分割で受けとる保険もあり、これが収入保障保険(3)です。
保険金額は同額がいい人は1、保険金額は子供の成長に伴って減ったほうがいい人は2まとまった保険金を受け取って自分で運用する自身のない人は3がニーズがあります。
もし、高額死亡保障が必要な期間が終わった後、死亡保障がなくなってしまうと不安な火とは、終身型をベースの保障に利用しましょう。
終身型には、保険金が定額タイプと変額型タイプがあります。前者には、加入時に契約した定額の保険金が受け取れる。

