自動車保険見直し
自動車保険見直し > 自動車保険見直し > 知っておくと便利な自動車保険ワード

知っておくと便利な自動車保険ワード

自動車保険のことを調べても、知らない言葉や難しい言葉ばかり出てくると、何を言っているのか良く分からなくなってしまいますよね。
勉強しようにも量が膨大すぎて、面倒にも感じます。

そこで、今回は自動車保険に頻出するワードだけを厳選してご紹介したいと思います。
知っておくと自動車保険のことが分かりやすくなりますよ。

被保険者

保険を受ける人物のこと。
契約者本人以外にも、家族、友人なども保険の対象になる場合は含みます。
特に「契約者本人」と「被保険者」を同じと考えてしまいがちなので、間違えないように注意しましょう。

被保険自動車

保険がかけられている自動車。
こちらは自動車保険会社から送られてくる保険証券に詳しく記載されています。
自動車保険を調べている時に見かけたら「保険をかけている自分の自動車か」と理解しておけばOKです。

記入被保険者

自動車保険外車から渡される保険証券に記名されている人のこと。
契約者本人であることがほとんどですね。
記入被保険者は被保険自動車を事実上自由に管理・使用できる人に限られますから、家族で1台の車を使用している場合なんかは「お父さん」が記入被保険者になることが多いですね。

ノンフリート契約者

自分が所有する車の台数が9台以下の人のこと(10台以上持っている場合はフリート契約者という)。
普通の人は車を10台以上持っていることはないと思いますので、普通はノンフリート契約者となります。
自動車保険に重要な等級は自動車1台ごとにかけられています。

保険料

その保険や特約に支払うお金のこと。
「保険料」と「保険金額」を一緒に考えてしまいますが、「保険金額」は事故を起こしたときに補償されるお金のことです。
・保険料・・・・・払う側
・保険金額・・・貰う側
と覚えておくといいでしょう。