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自動車保険の保険料が高くなりやすい車

自動車保険の保険料は「等級が上がれば安くなる」というように、様々な要因が関係して保険料が決まります。
その中の要因の一つが「車の車種」

自動車保険の基本保険料は1年に1回改訂されますが、その際、その年に事故・盗難が多かった車種は保険料が高くなります
保険料は加入者全員で負担するものですから、保険料を多く使う人たちには、それだけ多くの保険料をまかなってもらおうという考えですね。

自動車保険は車種ごとに保険料のランクが設定されてあるため、例えあなたが無事故であっても、同じ車種に乗る他の人が事故を起こせば保険料が高くなってしまうわけです。

ステップワゴン系は保険料高め

事故を起こす人というのは傾向があり、運転が荒っぽい人、それから高齢者も事故が多いですよね。
ステップワゴン系は運転が荒っぽい人(いわゆる若くてヤンキーな人)が使っていることが多く、事故が多いので、その分保険料も上がりやすいようです。

また、最近では高齢者の事故が多いですよね。
年間10万件、5分に1件の割合ですから、高齢者におすすめされている車種も保険料が高めとなるそうです。

「自動車保険の保険料を安くする」という点で見れば、こういった車種は避けておいたほうがいいでしょう。