帯状疱疹に感染

ある日、何気ない痒みが帯状疱疹になるとは・・・
07年10月上旬、仕事で大変忙しい時でしたが、パソコンを打っていると痒みが起こりました。

いつもあるような痒みだろうと思っていたら、翌日にも左手小指の付け根あたりに同じ痒みが発生。

それでも特に気にせずに仕事を続けていると、次第に痒みの回数が増してくるではありませんか。

何かの虫に刺されたかなと思って、左手小指を見ると、赤いブツブツが出てきていました。

翌日にはこの痒みが左手首にも発生。

そして同じく赤いブツブツが出ており、時々、痒みに混じって、ピリピリした痛みも走り出してきたので、病院に行ってみると帯状疱疹の初期症状ではいかという診断が出ました。

帯状疱疹なら放っておくと髄膜炎、脳炎にいたるおそれもあると言われて、とりあえず1週間の様子を見ましょうと言うことで帯状疱疹の治療薬を処方してもらって帰宅。

1週間後に再検診

初診から1週間後に再検診の結果「帯状疱疹」に間違いないと正式に診断されました。帯状疱疹左ひじにも赤いブツブツが表れてきました。

帯状疱疹は、加齢に加えて、ストレスや、抗がん剤治療、日光などの刺激によって起こるということです。そう言われれば、気がつくことがありました。

8月、9月は結構仕事が忙しくて、1日も休めることがありませんでした。

自営業なので、比較的に時間が調節しやすく、好きな仕事にもストレスを感じてはいなかったつもりですが、知らないうちにストレスも貯まっていたようです。

それに60歳と言う年齢も原因となって発疹したのでしょう。

帯状疱疹は通院7日後くらいから、水脹れが収まってきた

帯状疱疹は、薬を飲み始めて、1週間目あたりから、水泡が収まってきました。10日もすると下記の写真のように自然と水泡は消えていくようになります。(写真参照) 帯状疱疹経過感染して、10日もすると痛みも痒みをまったく感じないようになって、水泡も涸れてくれるのが目に見えてわかるようになります。
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