帯状疱疹は突然に感染する
帯状疱疹に感染した感想と治療法
帯状疱疹の予防と対処法
帯状疱疹を予防する
帯状疱疹の大きな原因は、疲れやストレスです。(私も実感) とにかく、疲れを感じたら体をやすめることでしょうね。それと私の経験上、免疫力と帯状疱疹は大きな関係があるようです。
体をやすめるだけでなく、ウィルスへの抵抗力をアップさせること。
私の経験上、「乳酸菌」がよいと思います。
乳酸菌は、加齢すると免疫力が低下したり、内臓が弱くなったり、何かと不調をおこしやすい理由から先生が、乳酸菌のサプリメントを摂るといいですと、言われてそれからず~と摂っています。
→私たち夫婦が愛用している乳酸菌はこれです。(クリックしてください)
お値段も安いので、定期購入して飲み忘れがないようにこころがけています。
今は、家内とも一緒に飲んでいるんですが、家内には帯状疱疹はまだ出てていません。
睡眠不足もよくありません。
私の場合、仕事の納期が迫ってきており、2~3日睡眠不足が続いた時に帯状疱疹が発症しました。
睡眠をできるだけとって、体を冷やさないようにして抵抗力をアップさせましょう。
とくに夏は、強い日差しにさらされたり暑さで食事が取れなかったりと疲れやすいときです。
旅行などでも、かえって疲労を増すことが多いので注意してください。
早く痛み、痒みを治すために皮膚科へ
帯状疱疹は、命に関わる病気ではありませんが、深くなった疱疹が痕になったり、痛みがいつまでも残ったりしますので、早く確実に治すためには、早めに皮膚科へかかることが第一です。遅くとも湿疹が出たら受診をしましょう。
病院で診察受けて、薬をもらって幹部に塗っていくうちに次第に治っていきます。
→私の場合、こんな薬をもらいました。(クリックしてください)
多いのが、虫刺されと勘違いして、市販の薬を塗って、逆に悪化させるケースが多いというこも先生がおっしゃていました。
帯状疱疹は、かゆみは少ないけれど、強い痛みがよく起きます。
患部をあたためると和らぎ、また後々痛みが残るのを防ぐのに効果的です。
お風呂に入ったり、蒸しタオルであてたり、仕事場では簡易カイロなども利用している人がいるとか。
帯状疱疹症状
顔や、胴体などの片側だけに起こり、痛みと赤い疱疹が大きな特徴。
私の帯状疱疹はこちらの写真をみてもらえばわかりますが、体全体にできるのでなくて、体の一部分に集中してできるのです。 →私の場合はこのようになっています。(クリックしてください)最初は、ちょっとした痒みと言うか痛みが、体のどこか一部(個人によってできるところが違う)にぴりぴりとした痛みが生じてきて、何気なくほっておくと、やがてそこが赤くなって疱疹ができ始めます。
痛みが強い場合が多いのですが、違和感がある、むずむずする、という程度のこともあります。
どちらにしろ、赤い疱疹が帯状疱疹になったサインです。
ウィルスは、脊髄から左右に出ている知覚神経の一方に潜でいるらしく、そのため体の片側にできることが多いのです。
そのため、帯状になることがありますが、必ずしも帯状でないこともあります。
広範囲でなく体の一部に出ます。できやすいのは顔や体幹部のようです。
私が、診察に行ったとき、女性の方は顔右半分に帯状疱疹がでており、辛そうでした。
あれ以来、私の家内に帯状疱疹がでないように、乳酸菌サプリメントを摂らせています。