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自動車保険秋から値上げ

東京海上日動火災保険など各損害保険会社は今秋以降、任意で加入する自動車保険(任意保険)の保険料を値上げします。
保険会社は、「参考純率」という将来の保険金支払額を見込んで計算する保険料率を基本として保険料を決めています。
この「参考純率」が、消費増税の影響で5年ぶりに上がるのに加え、各社の経費負担も増えるため自動車保険料が値上がりするのです。
各社の経費負担は、消費増税による部品代や工賃など車の修理費の値上がりです。
大手の損害保険会社の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、自動車保険料をそれぞれ7月と9月から平均して2.5%値上げすると発表し、自動車保険全体の値上げ幅は2%程度となるようです。

値上げ後 保険料負担1,500円増

自家用車に乗る契約者が払う平均の自動車保険料は年間77,000円程度です。
値上げ後の保険料負担は平均で約1,500円増えるようです。
自動車保険料が100,000円を超えるような車両の損害も補償するような契約では、保険料負担額が数千円に上る場合があるとみられます。
一方、普段あまり車に乗らない人がダイレクト型自動車保険で自動車保険に加入すると年間の保険料は50,000円を切るケースが多いです。
その場合は、自動車保険料の値上げの影響はあまりな無いようです。



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