自動車保険見直し
自動車保険見直し > 自動車保険見直し・保険加入 > 自動車保険料節約・削減裏技

自動車保険料節約・削減裏技

自動車保険の場合、独身者と家族持ちでは保険料に金額の差があるのは当然で、それによって保険料を削減するとか節約する方法や考え方は違ってきます。

保障内容を外すなら人身傷害補償の保険料が大きい。
家族が何人もいるなら、別ですがひとり暮らしで「契約車両搭乗中のみ」の補償なら、搭乗者傷害保険でもいい。

保険料金をむやみに節約するのもいざという時に後悔することのないように、メリット、デメリットも理解し、自分にあった自動車保険を選ぼう。

自動車保険料を削れる保険やこんな裏技もありです

東京海上日動 ちょいのり保険は、たまに乗るだけならワンコインでもOK

東京海上日動 ちょいのり保険マイカーはないけれど、車を親戚や友人から借りて、休日などに1日限定でドライブやショッピングに出かけたいというイレギュラーな車利用者に開発された1コイン500円で加入できる保険。

ちょいのり保険はいわゆるドライバー保険の一株で1日単位で契約を結びます。
対人対物は無制限で、千円で車両保険にも加入できる。
ちょいのり保険


セゾン自動車火災保険 おとなの自動車保険:免責額をアガテ事故等級を回避

おとなの自動車保険2013年6月より改定されたのが車両保険の免責金額。
免責額は保険会社が払わなくてよい部分です。
【1回目・・・5万円~2回目以降10万円】などが一般的。例えば1回目の事故で損害が10万円なら保険会社から5万円のみ受け取ることになります。
この免責金額以内で済めば保険を使わないことになります。
本当に大きな事故以外はこれで対応。
車両保険を使えば等級が下がり契約更新後3年間は事故有等級になります。
免責が大きくなれば必然的に保険を使わないので経済効果あり。

一人暮らしなら削って良いモノも

人身傷害保障保険はかなり広い保障範囲が選択できて、同居家族が多い人には非常に頼もしい存在といえます。
ただし保険料も大きいです。一人暮らしであれば、場合によっては搭乗者傷害でも十分なこともあります。
同居家族が多ければ、歩行中、駅構内のエスカレーター、クルマいす・・・などあらゆる乗り物のケガを補償してくれるから安心。家族の人数は問われないので大家族ほどお得になる計算です。
人身傷害保障保険

3年の保険料を先払いで事故有を回避

丹念契約1年目で事故を起こせば2年目は割高の事故有等級に。
しかし3年契約なら当初から順調に3等級上がった保険料を先払いしているため、4年目の影響も単年契約よりも軽減で済みます。
長期契約で等級キープ

同居親族は等級を引き継げる

車の廃車など保険を止める際、中断証明をもらっておくとよい。
本人はもちろん、同居親族が新たに車を入手した際に、その等級を引き継げるためかなり割安で保険に加入できます。
同居親族は等級を引き継げる

自動車保険一括見積り


自動車保険一括見積り
自動車保険会社22社を一括見積りできる